密やかに

藤森くんは、

舞台を2回観たからもういいかな、気が済んだ。

『アンドキュメント』で主役を演じた役者さん、長身で凄いイケメンだったな。

そしてイヤな奴だけど、

クールビューティなメガネくんを演じたこれまたスマートな涼くん。

この2人と並んじゃうと藤森くんちょっときつかったな、、、

ライフに残っていたら、ゆじこと共に看板息子になって行ったかもしれない。

ショーンとのコントラストもいい感じだったのにな。


でも藤森くんお目当てで観た舞台で涼くんを知って、

メガネ萌えと言う言葉を初めて実感した。

涼くんは可愛くてあったかでそしてセンスのある人。

のめり込む程ファンになったわけではないしイベントにも行ったことない。

行ってみたい気もするけど、

きっと若くて可愛い女の子ばかりだと思うから、

トウのたった私なんかが行ったら場違いね、、、

でも涼くんは常に要チェック。



そして荻ぃのこと。

もうラジオも聴かなくなったし、、、

十年来のファンだけど逢ったのは去年のリーディングライブが初めて。

その時はこれで思い残すことなくもう荻卒しようと何となく決めていた。

でも目の前に荻さんが居てお話して握手もしてもらったら、どうだ、

迷いは吹き飛んでこれからも応援して行こうと思い直した。


オールナイトイベとか荻さんのライブは女性にはちょっと敷居が高い。

またリーディングライブやらないかな、とずっと思っていた。

そしたら『あやかり草紙』が決まって、会場が何とウェストエンドスタジオ。

やだやだライフのホームグラウンドじゃない。

これは運命かしら、人と人とのつながりの不思議だわ。


一日目のソワレの方を選んだ。

前回もね千秋楽じゃなく一日目を選んだんだよね、

なぜ千秋楽を選ばなかったんだろう。

どうも千秋楽の方が人気でチケットを買えないかもと思ったらしい。

実際は千秋楽の方が余裕があったんだけど、、、今回もね。


前回桟敷席でお尻痛くなったから今回は椅子席で、と思っていたんだけど、

2列目から椅子かなという思惑が外れて椅子席は割と後方だった。

で、覚悟の最前列やや上手寄り。

目の前が舞台というのはやはりいい。


前回はノッケから荻さんが私の目の前に立ってビックリだったんだけど、

今回は下手よりの方が多かった。

まあ、目の前だと肝心の顔が台本で隠れちゃって見えないんだけど。


お馴染のシャギシャギした茶色の髪。

黒のハーフコートに黒のスリムなパンツ、そして少しヒールのある黒い靴。

インナーは白のシャツブラウス、数珠の様なネックレス。

お洒落である。


私は荻さんだけ見ていようと決めていたから、

ストーリーにはそれほど頓着しなかった。

でも集中しなくても自然と頭に入って来た、役者さんたちの腕かしら。

内容は濃すぎず深すぎず、かと言って薄っぺらでは無い。

荻さんや泰さんと言ったベテランさんの存在感に一日の長を見た思いだ。


終演後荻さんは物販に立つから、

前回の様にはお話できないかなと思ってた。

少し時間を置いて1階に行ってみると、居たよ、荻さんが。

恥ずかしい代物だけど、、、プレゼント渡しちゃった。

名乗ったら、わかってますよと言われた、、、← ホントかよ。

ずうずうしくニギニギ握手してもらっちゃった、2回も。

若くて可愛い女の子じゃなくてすまんです、、、


平素グッズを買わない私だけど、Tシャツは買おうかなと思ってた。

1万円なんて出してごめんなさい。

お釣りの7千円は使えません、、、荻さんのお財布から出たお金だと思うと。

おまけのCDはわからないから荻さんに選んでもらっちゃった。

留めにもう一度握手してもらって、、、荻さんの手凄く暖かかった。


舞台化粧してたのかな、荻さん薄っすら汗かいてて。

お洒落でやっぱり一般の人とは違うオーラ持っているなと思ったわ。

年取らないと言うより昔より若く洗練されてる感じ、不思議な人。


ホント言うとね、

藤森くんと同じく荻さんも2回逢えたからもういいかな、

荻卒かな、と思っていたの。

でもやっぱり目の前にするとだめね。

リーディングライブがまたあったら、、、また逢いに行くね(#^.^#)

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