うれは、ひとりごちる

グンちゃんも、

昔はオデコを前髪でふっさり隠した韓国男子の髪型だったよね。

それに、も少し男っぽかった。

それでも自国での人気は今一つパッとしなかったようで。



それで路線を変えたのかどうかは知らないけど、

いかにも日本女性が好みそうな可愛らしい容貌に。

これが当たって大ブレイク!!


『グンちゃん』人気は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。


全盛期ほどじゃないけど人気はまだまだ衰えてはいない。


ここに来るまでお国柄の違いもあって色々あったけど。



6月の武道館で、

「これからもずっと応援してね」

と可愛らしい笑顔を向けられれば、

「キャ~、ずっと応援する~」

と単純に応えてしまう。


「『グンちゃん』と呼ばれるのが好き」

と言われれば嬉しくなる。



でも、

『キレイな男』の制作発表の時だったか、

「『グンちゃん』や『チャングンショウ』ではなくチャン・グンソクに戻る」

と言って、日うなとしては少し寂しくも思った。

ドラマの視聴率が伸びず結局俳優チャン・グンソクに戻るのに失敗したから、

また『グンちゃん』で売るの?


少し前から確かに自分のことを『グンちゃん』と呼ぶなと思ってた。

嬉しくもあり違和感もあった。

だって『グンちゃん』と呼ばれるのは好きじゃないんじゃないの?

子供や女の子みたくて。



TVの降板は痛かったよね。

人気商売だもん、イメージは大切。

また『グンちゃん』が恋しくなった?


「ちゃん」を付けて呼ぶのはすごく好きだからだよ。

女の子とか子供とか関係なく、親しみを込めて呼んでいるんだ。


『グンちゃん』はグンちゃんにとってこの上ない財産だと思うよ。

望んで得られるものじゃない。

華があるからこそじゃない?


「応援してね」

と言うなら、言葉だけじゃだめよ。

応援し甲斐のあるところ見せなくちゃ。

ファンの怖さ、わかってる筈でしょ。



まあね、いろいろ言うけどさ。

ハゲでもデブでもステテコでも ← 違う!!

今のグンちゃん好きだよ。

子供時代や二十歳前後のトッチャン坊やの頃よりよっぽど好き。



ほんとに色々思うところはあるし、これからもあると思うけど、

何にしてもさ、グンちゃんの掌の上で転がされていようと、


決めたんだ!!

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