『THE CRISHOWⅢ』ライブビューイングを見て

これまで、

少し辛口な呟きも見かけたけど、ライブビューイングを見た限りでは、

いいライブだと思った。


とは言え、

あんなにグンちゃんのアップを見たのにもう記憶が薄らいできている。

憶えていることの断片でも、、、



大きなスクリーンの向こう側、

グンちゃんはどういう登場の仕方をするの?

グンちゃんはどういうタイミングで客席に降りるの?



スクリーンに映し出されるグンちゃんは変わらず美しい。

少しホッとする。

同時に自身を魅せる技術に感心して見惚れた。

口の開け方、泳ぐ視線、、、色っぽい。



これまでのCRISHOWを回想するかのシーン。

ああでもバンドを執拗に映さなくてもいいわ。

悪いけど彼らは紹介の時だけで充分。

メインはグンちゃん、わたしはグンちゃんを見に来たのよ。



幻想的で少し感傷的な演出。

グンちゃんの内面の投影図のような鳥籠のシーン、、、深い。



でもライブビューイングはやっぱりもどかしい。

どこか映画を見ているような気分。

これはライブなんだ、

場所こそ違え今グンちゃんと同じ時を過ごしているんだ。

自分に言い聞かせ意識を引き戻すこと数回。



衣装替えで、

例のミリタリー調のエキゾチックなジャケットで、

リズムを取りながら下手より登場。

リズムの取り方変、己に酔いすぎか?


わたしこの時ムギョルが登場するのかと思った。

髪、頭のてっぺんで結ってるし、、、


その前ギター持って歌ってる時はムギョに見えなかった。

髪型違うしムギョはも少し痩せてるし、、、

みんなはこの時ムギョに会ったのね。


で、いつまでたってもギター持たないし、

わたしの前にはムギョたんは現れませんでした。



ビューイング前に漸く聴いたCD。

『鳴らない目覚まし時計』が、未練たらたらで女々しくてセンチメンタルで、

でも、いじらしくて愛おしくなる歌詞が凄く好きになって、

グンちゃんの甘ったるい声にも母性を刺激され、涙涙。

でもビューイングでは泣けなかったので、

武道館ではしっとりとしたアレンジで歌いあげてくれたら、なんて。


お舟に乗って登場した時には泣けたわ、、、



後半、上手下手と走り回るエネルギッシュなグンちゃん。

声もよく出て伸びてた。

どこか華奢な印象があって、歌も動きも全てが完全無欠じゃないところが、

グンちゃんのいい所。

キャリア20余年でもまだまだ伸び代充分だね。

カッコよかったわ。



ライブビューイングは今回で3回目。

何だかんだ毎回、

行って良かったと思う。

特に今回は武道館のみ参戦だから、ステージの全貌が見られて良かった。



長いツアー、毎回高いテンションを維持するのは大変。

グンちゃんは幸せなのかな、、、いらぬお世話なことも思ってしまう。

老婆心てやつ、、、

グンちゃんは大丈夫だよね。



最後に「アイシテル」と言ってくれたあなた、

たとえビューイングのカメラを意識した上としてもうれしいもんだ。


かつて、

うなぎのために死なない体が欲しい、

そう言ったあなただから、

わたしはいつまでもあなたから離れられない。

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