Cri ShowⅡin 横浜、立ち見レポ、玉虫グンちゃん

雨男が、

戻り梅雨を呼んだ両日参戦しました。

モニターで脇見ちゃった.。
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先ず一日目はあれだけのウナギの大群がひしめいている中、
入口の表記がわかりにくかったのが難点。

お蔭でわたしゃ裏の方まで行ってしまったじゃん。

でも戻ってくる時「Crazy Crazy Crazy」が中から聴こえて、
あれもしかしたらリハの音だったのかも、違うかな、そうだと思っておこう。

二日目は少し改善されていたと思う。





わたくし一日目はアリーナBブロック。

二日目は立ち見なので偵察に行ったら、二列の升目になっていて、
立ち位置が決められているので安心しちゃった。

場所取れるのか心配だったし、一人参戦なので、
場所を死守するためにトイレにも行かれないんじゃないか、と思っていたの。

集合場所とか開場時間とか荷物とか色々不安だったんだけど、
他のチケットの人と変わりなく、大丈夫でした

でも座る席はないから開演10分前位まで場外の椅子で休んでた。
体力温存しておかないと。

そこで水分とったり、オペラグラスやペンライトを準備したり、
厚底サボに履き替えたり。

その間、目の前を色々なウナギさんが通るんだけど、
中には凄いコスプレの方々も!! 目が盆祭りしちゃった。





立ち見はCブロック、幸い一列目。

開演直前、スニちゃんがウェーブの音頭取り。
初日はアナウンスの方がカミカミでスニちゃんも左右の方向間違っていたり、
でもそこが受けていた。

二日目は完ぺきでした。
ウェーブ楽しい。


そして、さあ開演となり落とされた明りの中、闇に瞬くペンラの光の花。

この光景はアリーナ席で見た時よりも壮観でした。

うん、立ち見悪くないぞ。

と、思ったのもつかの間、音が出た途端みんな一斉に立ち上がり、
わわ、視界が視界が、、、立ち見はやっぱり見えなかった

何故か私の前のウナギさん方、大柄の方ばかり。
厚底サボ履いても太刀打ちできぬ。

でも人と人との間から何とか見えた。

メインステージは結構見えた。
ここで歌うこと割と多かったから、オペラグラス覗きっぱなし。
だって肉眼じゃ見えないんだもん。

二日目は一日目の復習という感じで、
おとなしめにペンラ振り振りオペラグラスの中のグンちゃん見てた。

一日目は腰痛めるほど一緒に歌い踊っていたからねぇ、わしは。





「200miles」でグンちゃん登場。

ホントどこから出てくるかわからないからどこどこ!?って感じなんだけど、
この日はわかっているからメインステージに釘付け。

ツイッターでちょっと披露したあの出で立ち。
ほめてもらおうとチラ見せしたのにうなごの反応はいまいちだったんだよね

でも最高にクールでカッコ良かった
わたいはあのロングヘア好きだよ、グンちんの美貌を引き立ててステキよん。

「お願いMy Bus」「Let Me Cry」と立て続けに魅了する。

声よく出てるし歌唱力もnice

音が立ち見の方がお腹にズンと来る。
アリーナ席は床が振動してちょっと怖かっただよ。





暗転の後モニターには影絵のようなアニメーション。
プリンスの影から少年の影へ、森の中を速足で歩を進める少年。
背景が意味深な趣をなし、現れた赤い花に指先が触れるが早いか、
散ってしまう。


「Stay」続いて「Rain」
白い王子様然としたグンちゃんがベンチに腰をおろししっとりと歌い上げる。

「Rain」はセンターステージだったか、雨降る中、
男女のダンスがストーリーを語る。

こうして一つ一つ思い出しながら文章にして行くと印象的なんだけど、
初日はあっけなく終わってしまった感じで、あまり強く印象に残らなかったの。

だから立ち見とは言え二日目も見られ本当に良かったと思っている。

正直二日目の方がグンちゃんのトークもこなれてたし、ウェーブもしたし、
勿論「そうだ、ねー!!」「チッチン!!」、フェイント掛けられて、
さんまちゃんの真似も出たし、ね。

タオルで汗を拭き拭き思わせぶりに客席を見たり、
しゃがんでお水飲んだり、かぁいいかぁいい。


私が冷静(?)に憶えているのは「Rein」まで。
後はどこでトークが入ったとかあやふやで、曲も抜けてる。

クレーンみたいなの乗った時は何歌ってたかな、「Bye Bye Bye」??

埼玉の時、外周の花道があったでしょ。
あの時バラードを歌いながらゆっくり一周してくれないかな、と思ったの。
今回何となく望みがかなったような、私の中でだけかもしれないけど。

左右の細い花道、いいなぁ、タッチしてたね。
タオルもテープも紙ふぶきもいらないやぃ!!

でもタッチはされたーい。





「Crazy Crazy Crazy」に入ってからの一連の流れが圧巻でした。

丸い輪の中のグンちんはMGMのレオみたいだったけど

蜘蛛の巣に捕らわれの身になる、
白い天使のグンちゃんも最高に萌え萌えなんだけど、
黒い悪魔グンの表情、これは一見の価値がありますぞぉ

悪魔グンさん、わたいはもうあなたの蜘蛛の巣にかかってしまいましたわ。
螺旋階段のような蜘蛛の巣の向こうで手ぐすね引いて待っててね、
黒のグンさん

ふっと「ファウスト」を連想してしまいました。

この時どこから現れるのかと、彼方此方から悲鳴が上がったんだけど、
結局後ろからね、お輿入れなの。

ダンサーに取り巻かれるというシチュだけで、
ベジャールの「春の祭典」のラストを思い出してしまう単純な私メ。

ペンラのパープル色は目立たなかったけど、
グンちゃんパープルの話題出してたし、
それとなく意識しているって教えてくれたのかな。

9月10月と煮詰って行って欲しいな、そうなったらその場に臨んでいたいよー。


「Always close to you」「Abracadabra」、
ロック色の濃いこういう曲はよいわねぇ、大好き。
裏声もあだっぽーい

女性ダンサーとのセクシーな絡みも、グンちんやるじゃん。





スクリーンの遊園地。
タイムカプセルを埋めているのは子供の時の自分。
今の彼が愛おしげに抱きしめる。
グンちんの笑顔はマイルドで本当にマイルドで、
誰の心も蕩けさせずにはおかない。

「Hello Hello」「Oh my darling」とおなじみの曲。

「Hello Hello」はちょっとくねくね。

「Oh my darling」でメイドさん(?)に求愛するグンちんの腰の動きが、
超ヤバかった
生「Sexy back」が見たいす。

それからファンの人から贈られたギターのお礼を言ってたよ。


あと特筆すべきは「守護星」で登場した時、初日と衣装が違ったの。

暗いトーンの赤ジャケットに、
黒のパンツと思っていたら裾の方にキラキラ赤い水玉が見える。

どうなってるのかなと思っていたら、
玉虫? シャンブレー? よくわからないけどそんな感じの生地。

髪飾りもしてた。
グンちゃんは本当に秀麗な眉目で隙がありそでなさそうで。


「I will promise you」での掛け声は韓国流なの??

「マイ・プレシャス」うっとり。

「一緒に作ったメロディ」はラストソングの定番かな。
素晴らしい歌唱力、声も伸びて、この歌大好き。


最後にオペラグラス越しに投げキスもらいまつた。





アンコールは「ガラケチャ」、ああ、やっぱりLH好き
ノリノリなの大好き。

初日ハイビスカスジャージと気付かなかったので、今回はバッチリ見ました。

バンドの紹介があってダンサーの紹介があって、
ダンサーのみんなお茶目で仲良しさんなのね。

「Shake it」でおしまい。

エンドロールの後ウナギのみんなで拍手してほんとにおしまい。





11月に埼玉で追加公演をすること、ディナーショーもしたいって。

あーー、行きたいなーーー

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