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女優の根岸明美さんが先日亡くなられた。
言うなれば孫の世代である私が根岸さんを語るというのは、
意外かもしれない。

実際によく知らないのであるが、
亡き母が私にしてくれた話の中に、かつて「NHK」でドラマ化された、
山中恒原作の「ぼくがぼくであること」があった。
根岸さんはその中で主人公「秀一」の母親役だったという。
とても個性の強い女優さんで、印象的だったと母は言っていた。

「ぼくがぼくであること」は私は原作で知っているのだが、
母は先ずTVドラマありきで、その後原作に手を伸ばしたとのことだ。
そのくらいTVの「ぼくがぼくであること」は面白かったということだろう。
秀一の心の声が文字で表されたり、想像シーンが歌舞伎調だったり、
寸劇っぽかったりと、当時としては画期的だったのかな。
どうなんだろう、当時は母は、高校生くらいか。

母の思い出につながる、当時の「ぼくがぼくであること」やらないかな。
残ってないのかもね。

「タイムトラベラー」はやったんだっけ?

原作本も面白い。だから余計にドラマが見たい。
文庫本が多分家のどこかにあるはず。
でも何処にあるかはわからない。

「まるじんのまさなお」とか「まつくまのばばぁ」とか、
思い起こすだけでもなんかおかしい。


TVっ子だった母は色々見ていた様で、詳しく話してくれたので、
私も何だか見たことある様な気になってきて…

「少年ドラマシリーズ」は、あと「幕末未来人」とかね。

他に母が面白かったと言っていたドラマは、「お荷物小荷物」というの。
出演者との雑談が来週の予告になっていたり、セットの裏側を見せたり、
シュールだったんだって。
後は海外ドラマ。
「ビーバーちゃん」というのが可愛かったって。
長くなりそうなのでまた次回にしよう。





うふん荻ちゃん無事に戻って来てくれた。
よかったよ、ほっと一息。
お話は明日だって、楽しみ
荻ったら、無茶しすぎ!しょうがないなぁ。
何よりも睡眠が一番なのに、って人のことは言えないけど。
でもほんとに睡眠いっぱいとると翌朝お肌の輝きが違うよ。
わかっているのに私も無茶しちゃうんだよな。

とにかく荻ちゃんお帰りなさーいうれちゃん大人しく待ってました。

この記事へのコメント

et203a
2008年03月25日 13:50
はじめまして。
「ぼくがぼくであること」は大好きな作品でした。
VTRはテープが消されてNHKには残っていないそ
うです。残念ですが、見ることは難しいようです。
映像としては、平田秀一役で主演された有馬義人さんが、放映されたテレビの画面をそのまま8ミリ撮影したものがあるようです。
ユーチューブも著作権の問題があり、削除されるので、こまめにチェックするようにしています。

ご存知かと思いますが主題歌を歌われていた佐藤博さんのページを張っておきます。

http://www.mmjp.or.jp/soho/gwan/

「ぼくがぼくであること」の主題歌は「南風」
同じく少年ドラマ「6年2組の春は」の主題歌は「青空」挿入歌は「たんぽぽのお酒です」

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1865698

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